2025年4月1日ドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」がスタートします!
ドラマでは、主人公が一生付き合わなくてはならない病気にかかり、生活が一変するところから始まります。
しかし、新たな場所で、薬膳料理に出会い、団地の人たちとのかかわりの中で心と身体が癒されていく…
私たちにも生活のヒントを与えてくれそうですね。
NHKの公式ページでは、キャストの紹介など順次発表されています。
主人公が住むことになる団地ですが、いったいどこの団地なんでしょうか。
調査してみました!
また、一話目の原作についてもふれていきます。
しあわせは食べて寝て待てロケの団地は?
桜井ユキ主演『しあわせは食べて寝て待て』新キャストに福士誠治、田畑智子、土居志央梨らhttps://t.co/lVNTfhe80h#しあわせは食べて寝て待て #桜井ユキ #宮沢氷魚 #加賀まりこ #福士誠治 #田畑智子 #中山雄斗 #奥山葵 #北乃きい #西山潤 #土居志央梨 #中山ひなの #朝加真由美
— リアルサウンド映画部 (@realsound_m) March 21, 2025
しあわせは食べて寝て待てのロケ地を調査したところ、発表もなく、Xなどでも情報がみつかりませんでした。
しかし、可能性として考えらるところ紹介します。
- 滝山団地
- 藤の台団地
滝山団地が考えられる理由!
滝山団地:東京都東久留米市3
- 1968年頃から入居開始された団地で、都心から20~40kmの範囲に建設が進められ、都心へのアクセスもよい環境。
- 主人公、麦巻さとこがデザイン事務所では働くことを考えると、都心までの距離として妥当ではないか。
- 都心から近いため、キャストやスタッフ共に、時間のロスが少ない環境で撮影に臨めるというメリットがある。
- 築年数から考え、昭和感ある団地であり、ドラマと一致
- 滝山団地は以前にも、映画やドラマでも撮影で使われており、団地管理組合のサイトでも紹介されたりと協力的であること。
など挙げられます。
藤の台団地が考えられる理由
藤の台団地:東京都町田市藤の台3丁目
- 1970年から入居を開始した団地。土地の特性もあり、他にはない間取りやデザインの棟が存在している。
- 築年数からも、昭和感を感じさせる点では候補としては有力。
- 敷地内には、秋に色づくいちょう並木があったりと、映像で映える環境となっている。
ということが挙げられます。
以上、2か所挙げてみましたが、藤の台は都心から離れているのが気になるところ。
また、撮影場所が公表されましたら、追記したいと思います。
しあわせは食べて寝て待て:さとこが団地を決めた理由は?
【NHK公式より・あらすじ】
主人公の麦巻さとこ(38歳)は、膠原病という一生付き合わなければならない病気にかかってしまう。
- バリバリ働いていた職を辞める
- 周4日のパートに変更
- マンション更新を断念し、家賃の安い団地に転居を考える
というように、生活も一変する。
築45年家賃5万円の団地を見つけるが、さとこがどうして団地に住むことを決めたのか!
ここからは、原作をもとにまとめていますので、見たくない方は飛ばしてください。
原作より:さとこが団地に決めた理由は?
ここからは、原作の情報になります。
さとこがこの団地に入居するきっかけとなった事を2つ紹介します。
団地の90歳の大家である鈴さんから大根をかじらされたことがきっかけ
風邪気味の時に内見会に行ったさとこは、頭痛がしていて、あまり話が耳に入ってこない状況。
隣に住む大家である鈴さんは、その姿を見て頭痛がしていることを察知。
大根を輪切りにしたものを持ってきて、かじって「スーハ―、スーハ―」吸いなさいと口に持っていく。
さとこは、数時間たった後、頭痛が消えていることに気づく。
こんな、おせっかいな大家さんが隣に住んでいるなんて、「ごめんだわ」と最初は内心思っているが、鈴さんの温かさに触れ、心に変化が現れる。
肉団子のスープの温かさにこころも体もあたたまる
再び団地を下見に行ったさとこが、鈴さんと再会。
頭痛が治ったことを話すうち、スープをごちそうになることに。
そこには、居候の司が料理をしていた。
司は、「年寄りのうちに風邪を引いているのに来るなんて非常識」と風邪気味のさとこに注意。
反省し、急いで帰るところに司が追ってきて、スープジャーに入った肉団子スープをさとこに持たせた。
「これ食べて養生してください」の一言と笑顔も。
さとこは家に帰り、温かい肉団子スープをハフハフ言いながら食べ、こころも体もあったまっていった。
肉団子スープの効能
- 鶏肉の団子:消化吸収が良く胃腸に負担がかからない
- しょうが:体を温める作用
- しめじ:免疫力をつける
- キャベツ:胃腸にいい
- れんこん:喉にいい
肉団子にはしょうがが練り込まれており、仕上げには、レンコンのすりおろしを加えて作られていました。
頭痛に大根の輪切り、芯から温まる肉団子スープなど、鈴さんや司のあたたかさに触れ、団地に住むことを決めたのでした。
ドラマでは、どのような設定になるのか、大根輪切りや肉団子スープは登場するのか?
薬膳料理にも目が離せませんね!
まとめ:しあわせは食べて寝て待てロケの団地予想!大根と肉団子のスープで入居を決めた?原作ネタバレ
- しあわせは食べて寝て待てのロケ地は、滝山団地と藤の台団地の2か所と予測。
- 滝山団地、藤の台団地共に、ドラマの設定である、昭和に建てられた団地として一致。
- 滝山団地は都心に近く、撮影が行いやすいのがメリット。
- 藤の台団は、他の団地にない間取りやデザインの棟があり、魅力的。
- 原作より、さとこが団地に住むと決めた理由としては、頭痛に効いた大根の輪切り、司の作った肉団子のスープがきっかけだった。
ドラマの撮影場所も気になりますが、薬膳料理も数多く登場すると予測されます。
色々な食材の効能にも注目したいですね!
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