【バレーボール】関田誠大は代表にいない?wiki経歴や現在の活動状況について調査!

エンタメ
スポンサーリンク

バレーボール男子日本代表の中継を見ていて、「あれ、関田誠大選手がいない?」と思っている人は多いですよね!

私も試合のメンバー表を確認した瞬間、思わず二度見しました汗。

長年「日本代表の頭脳」と呼ばれてきた司令塔がコートにいないのは、やっぱり違和感がありますよね。

ナナ
ナナ

そこでこの記事では、関田選手が代表にいないとされる状況と、現在の活動状況の真相について、私なりに調べて整理してみました!

結論を先に言うと、完全に代表から消えたわけではなく、クラブでは絶好調というのが実態です。
順番に見ていきましょう。

関田誠大ってどんな選手?基本プロフィール

プロフィール一覧

まずは基本情報を、箇条書きでまとめておきますね。

  • 生年月日:1993年11月20日(2026年現在32歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm
  • ポジション:セッター
  • 現在の所属:サントリーサンバーズ大阪(背番号8)

私自身、昔から男子バレーを見てきたなかで、175cmという身長で世界トップレベルのセッターを張り続ける姿に、バレーは身長だけじゃないんだなと感動させられてきました!

小柄な体だからこその、精密なトスと冷静な試合運びは本当に見応えがあります。

代表としての歩みと実績

関田選手は、東京五輪とパリ五輪という2大会連続のオリンピックで代表の司令塔を務めた実績のある選手です。

「トスが上がらなかったら勝てない」と言われるほど日本代表のコンビバレーはセッター頼みの部分が大きく、その中心を長年担ってきました。

一方で、パリ五輪後の2025年(2025年度)には、代表登録メンバーに選ばれながら、右足関節の手術のため全日程(VNL、世界選手権)を欠場しました。

つまり「代表にいない」のは今回が初めてではなく、ここ数年で段階的に距離ができていたとも読めるんですよね。

この流れが、現在の話題につながっていると考えられます。

なぜ代表にいない?2026年の選考状況を整理

「登録メンバー」と「大会メンバー」の違い

ここが一番混乱しやすいポイントだと思うので、丁寧に説明しますね。

日本代表には、年度単位で決まる「登録選手」と、大会ごとに発表される「出場メンバー」の2段階があります。

2026年度の男子日本代表登録メンバー37人には、石川祐希選手や髙橋藍選手と並んで関田誠大選手の名前も含まれています。

つまり、代表から完全に外れたわけではないんです!

一方で、ネーションズリーグ(VNL)2026の第1週に向けた出場メンバーからは選外となり、SNS上でも大きな話題になりました。

さらに2025年の世界選手権でも関田選手不在のまま戦い、セッターは大宅真樹選手や永露元稀選手が務める形になりました。

整理すると、正確には「登録はあるが、大会メンバーから続けて外れている」という状態です。

選外とされる理由は?

公式に「この理由だ」と断言された情報は、私の調べた範囲では見つかりませんでした。

なので、ここからはあくまで私の推測も含めて、考えられる要因を整理します。

  1. 2025年5月に右足関節の手術を受けており、代表級の激しい試合には復帰後まもないと考えられること
  2. ロサンゼルス五輪を見据えた若手育成の流れの中で、まず新しいセッターに経験を積ませる方針という見方もあります
  3. 32歳という年齢を考え、体のケアとクラブでの活動を優先する本人の選択も影響している可能性があります
ナナ
ナナ

私の個人的な感想を言うと、長年代表を支えてきた選手が外れていくのは本当に寂しいのですが、慢性化した痛みを抱えたまま戦い続けることのつらさを考えると、賢明な判断だったという見方もできます!

ここは悪意のある「排除」ではなく、チームと本人双方の事情が重なった結果と考えるのが自然だと思います。

現在の活動状況:クラブでは絶好調

サントリー移籍とSVリーグでの活躍

代表で見なくなったとはいえ、関田選手が現役を引退したわけではありません。

現在はサントリーサンバーズ大阪でプレーしています。

2025年にジェイテクトSTINGS愛知から移籍すると、早速定位置を確保し、SVリーグ男子の44試合にベンチ入り。

正確無比なトスでチームのレギュラーシーズン優勝に貢献しました。

サントリー自身がSVリーグ男子の初代王者で、今シーズンもレギュラーシーズン優勝を果たし、2連覇へ歩みを進めています。

さらにうれしいのは、2026-27シーズンの契約更新が発表されていることです。

チームの大黒柱であるムセルスキー選手の今季限りでの引退が発表されているなかで、ベテラン司令塔の存在価値はむしろ高まっていると考えられます。

代表こそ遠い存在ですが、クラブの司令塔としては最前線にいるんですよね!

手術からの復帰と「再出発の年」

ここで、代表離れの背景として重要なのが足の手術です。

関田選手は2025年5月、SVリーグのシーズン終了直後に「右足関節後方インピンジメント症候群」と「右足関節外側靭帯損傷」の手術に踏み切りました。

慢性化していた痛みを根本から治し、万全な状態で次の舞台へ臨むための前向きな決断だったとされています。

そして2026年は、手術から復帰した関田選手にとって本格的な再出発の年と位置づけられているのですが、代表の大会メンバーには間に合わなかったというのが現実のようです。

VNL2026の日本ラウンドは大阪で開催が予定されていて、本来ならホームの大声援を背に戦える絶好の舞台だったはずなだけに、もったいないと感じずにはいられません汗。

体を本気で直すことに時間をかけた結果が今の状況と考えられます。

代表復帰の可能性と今後の展望

激化するセッター争い

今後の復帰を語るうえで、ライバルの存在は外せません。

  • 大宅真樹選手:VNLで代表の経験を積み重ねている
  • 永露元稀選手:192cmの高さと攻撃的なトスが武器
  • 河東祐大選手:ジェイテクトSTINGS愛知の28歳、急伸してきた期待株
  • 下川諒選手:サントリーで関田選手の控えから抜てきを目指す26歳

なお、大会前にJVA(日本バレーボール協会)やAVC(アジアバレーボール連盟)から公表された「アジア選手権2026 男子登録候補(ワイドロスター)25名」には、セッターとして関田誠大選手の名前も正式に登録されていました。

しかし、その後、大会直前に発表された「最終出場メンバー14名」の中に、関田選手の名前はありませんでした。

ナナ
ナナ

関田選手本人も取材の中で、足首のコンディション調整を優先するため、2026年の代表活動には参加しないことを明かしています。

ロサンゼルス五輪への道

関田選手自身は、日本代表復帰の可能性について「ゼロではない」と語ったと伝えられる動画もあり、本人の中に代表への思いが残っていることがうかがえます。

ロサンゼルス五輪は2028年開催で、そのとき関田選手は34〜35歳。

若手セッターたちが育つなかで、経験豊富な「完成された司令塔」の価値がむしろ見直される可能性があります。

私としては、若手を引っ張る存在として代表に戻るストーリーを、正直ずっと見てみたい気持ちでいっぱいです!

まとめ:代表にいないのは「引退」ではなく「選考の結果」

最後に、この記事の内容を整理します。

  1. 関田誠大選手は2026年度の日本代表登録メンバー37人には含まれている
  2. ただしVNL2026第1週などの大会メンバーからは選外が続いている
  3. 2025年5月の右足関節手術からの復帰後、クラブでは絶好調
  4. サントリーサンバーズ大阪の司令塔としてSVリーグ優勝に貢献し、契約も更新済み
  5. 代表復帰の可能性は「ゼロではない」と本人が語ったと伝えられている

「代表にいない=消えた」ではなく、あくまで選考と体づくりの過程なんですよね。

むしろサントリーでの姿を見る限り、復帰の土台は着実に作られていると考えられます。

関田選手が再び龍神NIPPONのジャージを着る日を、楽しみに待ちたいですね!

タイトルとURLをコピーしました