ヤムおじさん(阿部サダヲ)のパン指導は竹谷光司!元オーナーのパン屋紹介や経歴!撮影裏話も【朝ドラあんぱん】

竹谷光司 朝ドラ あんぱん 指導 おすすめスポット

【NHK朝ドラ】あんぱんがスタート!

原作はなく、アンパンマンの生みの親である漫画家”やなせたかし”さんと妻、小松暢さんをモデルにした連続テレビ小説。

劇中は、さっそく阿部サダヲさん演じる、フーテンのパン職人”屋村草吉がおいしそうなパンを売る場面が見られましたね!

第5話では、主人公のぶの父親が亡くなり家族が悲しみに暮れる中、あんパンを食べることで心が癒される場面も。

そんなあんパンは、常にドラマの中心にあり、第2のヒロインといっても過言ではないでしょう。

屋村草吉役の阿部サダヲさんに、そのあんパンの調理指導を行ったのが、竹谷光司さん。

竹谷さんは、おいしいパンを研究するパン職人で、元パン屋のオーナー!

その、竹谷光司さんがオーナーだったパン屋さんの情報や、竹谷さんの経歴、今回の撮影の裏話をまとめてみました。

よかったら、最後までご覧ください!

ヤムおじさん(阿部サダヲ)のパン指導の竹谷光司のお店について!

竹谷光司さんのお店の名前は…

Bakery&Cafeつむぎ

です。

【店舗情報】

店名Bakery&Cafeつむぎ
住所千葉県佐倉市ユーカリが丘4‐8‐2ユーカリが丘駅
(京成ユーカリが丘駅北口2階)
地図
アクセス京成本線 ユーカリが丘駅北口から徒歩0分
(京成ユーカリが丘駅北口2階)
電話043-356-4353
営業時間8:30~19:00(L.O17:00)
定休日月曜・日曜
座席数25席
(テーブル10席・カウンター5席・テラス席10席)
駐車場あり
備考予約・貸し切り不可・禁煙

現在のオーナーは別の方がされており、竹谷さんは、前オーナーとなります。

場所も、2020年10月にユーカリが丘駅北口2階に移転されたようです。

現オーナーさんがお忙しいため、「あんぱん」の撮影には、前オーナーである竹谷光司さんが協力、指導を行われたそうです。

お店には、朝ドラ「あんぱん」の宣伝ポスターもしっかり貼られてありました!

Bakery&Cafeつむぎの口コミまとめ!(箇条書きに変更)

※2020年からの口コミになります!

  • スコーンは、外がカリッと中がしっとり
  • 塩パン・クロワッサン・アンパンやホットドッグ・明太フランス・3種のチーズフォンデュパン・ベーコン玉ねぎパン・テリヤキサンド目玉のせなど惣菜パンも多数
  • デニッシュ・クロワッサンはサクサク
  • 食パンは柔らかくしっとりふわふわおいしかった
  • ミネストローネは、具沢山でつぶしたトマトが入っていておいしい
  • モルタデッラのサンドイッチ:ハムの他にサニーレタス・トマトでシンプル
  • ストロベリーデニッシュは、ザクザクの生地に控えめな甘みといちごの酸味がいい

口コミは、おいしいという情報が満載でした!

スープや、飲み物もあり、商品も書ききれないほどでした。

ここまでの商品を作り、販売されていた竹谷さんってどんな方なんでしょう!

経歴などプロフィールを見てみましょう!

竹谷光司(たけや・こうじ):プロフィール

  • 名前:竹谷光司(たけや・こうこじ)
  • 生年:1948年
  • 年齢:77歳(2025年時点)
  • 出身地:北海道室蘭

あさイチプレミアムトークに阿部サダヲさんが出演された際、メイキング動画が映し出されました。

その時に、伝説のパン職人!パンの事なら何でも知る達人として竹谷光司さんが紹介されました!

パン一筋55年の竹谷さんは、パン職人のバイブル、「新しい製パン基礎知識」の著者としても有名なんです。

ドラマ「あんぱん」では、昭和初期のパン作りを忠実に再現。

指導に当たられました。

そんな、竹谷さんの経歴について見ていきましょう!

竹谷光司:経歴

1948年:豆腐屋のご長男としてお生まれになります。

大学は、北海道大学をご卒業。

1971年山崎製パン入社。

豆腐屋を継ぐことも頭にありつつ、パンの方がやりたくて卒業後は山崎製パンに入社されます。

ラインでパンを作ることがイメージと違っており、直ぐに辞めることになったそうです。

そんな時、神戸菓子のフレンドリーブがドイツの留学生を募集。

応募し合格したため、ドイツのベーカリーで3年間働いたそうです。

ドイツでの生活のため、語学を習得したりもしたそうです。

日本に帰国するという最後の年には「デトモルト穀物・馬鈴薯研究所」という日本でいうつくば食品総合研究所のようなところも行かれたそうです。

穀物についての基礎的な研究についても学ばれたということでしょうか。

1974年:帰国後、日清製粉に入社。

その頃は、パンを作れば売れる時代だったそうです。

1986年:ベーカリーフォーラムの立ち上

パン業界に色々な異業種が参入したり、スーパーが製パンに進出したり、ファストフードが勢いづいた時代。

食品業界全体を視野に入れたベーカリーのシンクタンクを作るための活動を始められます。

若手のリテイル(小売)ベーカリー有志とベーカリーフォーラムを開催。

勉強会は、200回以上も行われたそうです!

パン業界全体の発展に大きく貢献された人物であるということが分かります。

その後ミックス粉、小麦、小麦粉、製粉、食品の基礎研究に携われ、開発に尽力されました。

2010年:パン屋をオープン

千葉県佐倉市に「美味しいパンの研究工房つむぎ」をオープンされました。

製パンの上では小麦粉の特性や原材料の配合や販売まで、パン業界全体のことを考えリードされてきた方なんですね。

そんな竹谷光司さんが阿部サダヲさんへのパン指導。

とても優しく指導され、「器用です。勘が良いし、真似るのが上手」とか大絶賛した場面もみられました。

阿部さんは、自信がない動作でも、小さくなるんではなく逆に大きくなる。プロ以上にプロに見えると誉めちぎっていました。

そんな、竹谷さんが、時代考証の方ともめた場面もあったそうです。

その撮影裏話についてです。

竹谷光司さん撮影裏話:時代考証ともめた件【朝ドラあんぱん】

いつも撮影に立会していた竹谷さんが来ない時期があったそうです。

実は、戦後の時代背景で、材料がない設定での撮影期間の出来事でした。

竹谷さんのインタビューより

パンを作れる小麦粉は、たんぱく量9.5%が最低ライン。

それ以上たんぱく量が少ないと、パンはできませんよという業界の常識。

最初は8%と6%で作ると、「こんなおいしそうなパンは戦中はない」と言われたそうです。

監督は納得したのに、時代考証の人と対立することに

時代考証の人が「ダメ」って

最終的には、たんぱく量2%で作られたそうです。

当然、おいしいパンにはならないし、あんは芋じゃないといけないっていうし…と残念な様子。

私が最後の提供するパンだったようで、酷かったなぁ…

と、撮影現場に行けなかったことを話されました。

阿部サダヲさんは、おいしかったですけどねと味の感想を話されていました。(あさいちプレミアムトーク)

プロの職人として、おいしいパンを映像で伝えたい!という思いから、かけ離れたパンだったことが許せなかった…

というエピソードでした。

時代考証の方とも苦い思い出ですよね。

パン屋のテラスでインタビューに応じた竹谷さん。

パン職人として一生かかっても一人前にはならないとも話されていました。

新しいパンを常に開発し、これからもおいしさを求めて研究し続ける姿勢と笑顔が印象的でした。

竹谷光司さんと阿部サダヲがきょうの料理に出演予定!

きょうの料理

5月21日(水)午後9時放送「パン職人のあんぱん」に出演予定!

なんと、阿部サダヲさんが竹谷光司さんと今日の料理に出演される予定!

そこで、あんぱんを包む様子も見られるようですよ!

もう収録は終わられているようです!

竹谷さんの優しい雰囲気と、阿部サダヲさんの面白さと、どんな掛け合いになっているのかとても楽しみです。

まとめ:ヤムおじさん(阿部サダヲ)のパン指導は竹谷光司!元オーナーのパン屋紹介や経歴!撮影裏話も【朝ドラあんぱん】

  • ヤムおじさん(阿部サダヲ)のアンパン調理指導は竹谷光司(たけや・こうじ)さん
  • 竹谷さんが元オーナーのパン屋、「Bakery&Cafeつむぎ」は千葉県佐倉市ユーカリが丘4‐8‐2ユーカリが丘駅にある
  • 種類も豊富で、常に新商品も開発されており、パンの他にも、スープや飲み物もあり、飲食も可能となっている
  • 竹谷光司さんは、1948年生まれの77歳。パン一筋55年の達人。ドイツでも修業をされました
  • 日清製粉で粉類の開発など携わり、パン業界の発展にも大きく貢献された
  • ドラマ「あんぱん」では、戦後のあんパンを再現するシーンで、パンのおいしさを追求している立場から、時代考証の方ともめた裏話あり
  • 「きょうの料理」2025年5月21日(水)午後9時放送「パン職人のあんぱん」で、阿部サダヲさんと竹谷さんが出演予定!

阿部サダヲさん演じる、ヤムおじさん!

屋村草吉が本物のパン職人のようにパンをこねる姿の陰には、竹谷さんの指導があったんですね!

ドラマはまだまだ続き、戦後までヤムおじさんは健在という事もあさイチプレミアムトークで明かされました。

今後の色々なパン登場?戦後のパンはどんな感じ?

見どころ満載ですよ!

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