「団地のふたり」キャストのコンビニ店員はユン・ソンモ(ソンモ)!ドラマでの役柄について

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みなさん、こんにちは!

今回は、NHKのプレミアムドラマ『団地のふたり』に登場するコンビニ店員・尹賢友(ユン・ヒョニョ)役で、視聴者の間で「あのイケメン、誰?」と話題になっているユン・ソンモ(ソンモ)さんについて徹底調査していきます!

正直に言うと、私もこのドラマを最初に観たとき、コンビニのシーンでふと目が止まってしまいました(笑)。

どこかで見たことあるような……でも思い出せないような、不思議な既視感があったんですよね。

実はこの方、元・超新星のメインボーカルという経歴を持つ、最近俳優として大活躍中の韓国人アーティストなんですよ!

「団地のふたり」ってどんなドラマ?

まずはドラマ自体のおさらいから。

『団地のふたり』は、2024年9月1日から11月3日までNHK BS・NHK BSプレミアム4Kで放送された全10話のプレミアムドラマです。

(※2026年7月からはNHK総合「ドラマ10」枠で地上波初放送)」

原作は藤野千夜さん、脚本は吉田紀子さん。

物語の中心は、小泉今日子さん演じる太田野枝(ノエチ)と、小林聡美さん演じる桜井奈津子という、団地で生まれた50代の幼なじみふたり。

結婚したり仕事で羽振りが良かったりと、若い頃はいろいろあったけれど、訳あって生まれ育った昭和な団地に戻ってきた…という設定なんです。

「50代、独身、実家暮らし」という、ちょっと切なくもおかしみのある立場のふたりが、一緒にご飯を食べてバカなことを言い合いながら、日々へこんだ心をぷーぷー膨らませていく様子が描かれます。

古くなった団地の住人たちは、子どもの頃から知っているおじちゃん・おばちゃんばかり。

網戸を張り替えてあげたり、昭和な品物をネットで売ってあげたりしながら、ゆるやかに助け合って暮らしているんですね。

丘みつ子さん、由紀さおりさん、名取裕子さん、杉本哲太さん、塚本高史さん、ベンガルさん、橋爪功さんという実力派が脇を固める、「まったり、さらり、時々ほろり」な温かい友情物語です。

ソンモさんが演じる尹賢友(ユン・ヒョニョ)の役柄とは?

で、本題のソンモさん。

彼が演じたのは、団地の近くのコンビニで働くアルバイト店員・尹賢友(ユン・ヒョニョ)

公式発表でも「イケメン店員」と紹介されていて、まあ、その通りすぎて納得のイケメンっぷりでしたね(汗)。

実はこのお役、登場シーンはそれほど多くないんですね。

それなのに、ドラマを見た人の間ではしっかり記憶に残る存在になっていて、検索ワードに「団地のふたり ユンくん」なんて出てくるくらい。

視聴者の間では「ユンくん」の愛称で親しまれていたようです。

なんていうんでしょう、昭和の団地の空気感に韓国イケメンがふわっと入り込んでくる組み合わせが、思った以上にシュールで可愛かったんですよね。

「彼はなぜこの団地の近くで働いているのか」といったキャラクターの背景は、本編で描かれた範囲以外あまり公開されていないようなので、その辺は想像で補いながら楽しむのも一興です。

今後、別の形で再登場する展開があってもおかしくない……という見方もあります。

ユン・ソンモ(ソンモ)の年齢などwiki風プロフィールと経歴

ユン・ソンモのプロフィール

ここからは、ソンモさんのプロフィールをwiki風にまとめてみました。
情報はソンモさんの公式サイトで発表されているものを中心にしています。

  • 名前:ユン・ソンモ(尹晟模)
  • 生年月日:1987年6月15日
  • 年齢:39歳(2026年9月現在)
  • 出身地:韓国・釜山広域市
  • 血液型:O型
  • 身長:180cm
  • 職業:歌手・俳優(作詞・作曲・編曲も手がける)

身長180cmというモデル並みのスタイルと甘いマスクが、まさに「イケメン店員」役にぴったりでしたよね。

年齢は現在39歳

50代の主人公ふたりがメインのドラマの中で、若い存在として良いアクセントになっていたと思います。

元「超新星」メインボーカル!デビューからの経歴

ソンモさんは、2007年9月21日に男性アイドルグループ「超新星」として韓国デビューし、2009年9月9日に日本デビュー。

グループではメインボーカルを務めていました。

「2018年8月、グループは「SUPERNOVA」へと改名し、メンバー5人が新事務所「SV ENT」を設立。

ソンモのみ旧事務所(maroo企画)との契約が残っていたためグループを離脱。

2019年1月23日、公式に6人での活動は難しいと発表され、ソンモはグループに合流しないことが確定した。

そこから先はソロアーティストとして活動しながら、俳優としても徐々に存在感を発揮していくことに。

また、チャンミン(2AM)さん、TAKA(DEEP)さんと組んだユニット「250(TWO-FIFTY)」としての活動もあり、音楽面でも幅広く活躍しています。

2024年はなんと日本デビュー15周年のアニバーサリーイヤーで、デビュー記念日の9月9日にはミニアルバム『いつつの星』をリリースしていました!

歌手としても俳優としても、まさに脂の乗り切った時期なんだなあとしみじみ感じます。

ユン・ソンモ(ソンモ)の経歴や最近の出演作品は?

2023年〜2024年のドラマ出演が続々!

ここ数年、ソンモさんのドラマ出演は驚くほど増えています。

特に2023年から2024年にかけては、毎クールのようにどこかの作品に顔を出している印象。

日本で活躍する韓国人俳優の代表格になりつつあると言っても過言ではない気がします。

  • 『婚活食堂』(2023年・BSテレ東)ユン・ソジュン役
  • 『Dr.チョコレート』劇中ドラマ「愛の手錠」(2023年・日本テレビ)ジェスン役
  • 『駐在刑事スペシャル2023』(2023年・テレビ東京)パク・ジョンホ役
  • 連続テレビ小説『虎に翼』(2024年・NHK)崔潤哲役
  • 『新宿野戦病院』第3話(2024年・フジテレビ)パク役
  • 『嗤う淑女』第5話(2024年・東海テレビ/フジテレビ系)シム・ドユン役
  • 『団地のふたり』(2024年・NHK BS)尹賢友(ユン・ヒョニョ)役
  • 『バツコイ』(2024年・BSテレビ東京)パク・ドジュン役

中でも話題になったのは、2024年度前期のNHK朝ドラ『虎に翼』への出演

崔潤哲役として登場し、朝ドラの世界に新鮮な空気を運んでくれました。

朝ドラ出演をきっかけに、日本での知名度がさらに上がったと考えられます。

韓国映画主演など、俳優としての活躍も加速中

ドラマだけでなく、映画でも主演をつかんでいます。

韓国映画『愛の言葉』(2014年)や『僕たちの日記』(2015年)で主演を務め、近年は『バタフライ効果』『男は最初に望み、女は最後に望む』(ともに2023年)にも主演。

日本映画『ランサム』(2023年)でも主演を務めています。

日韓両方の作品で主演を任されるのは、言葉の壁を越えて演技が評価されている証拠ですよね。

このペースでいくと、日本でさらにメジャーな作品への出演が決まる可能性があります。

彼の出演作が増えるたびに「あ、この人知ってる!」となる人が増えていくんだろうなあと、ファンとしても嬉しくなります。

まとめ:「団地のふたり」キャストのコンビニ店員はユン・ソンモ(ソンモ)!ドラマでの役柄について

  • 『団地のふたり』のコンビニ店員はユン・ソンモ(ソンモ)さん
  • 役名は尹賢友(ユン・ヒョニョ)で、団地の近くのコンビニで働くイケメン店員
  • 元「超新星」のメインボーカルで、現在はソロアーティスト&俳優として活動中
  • 朝ドラ『虎に翼』をはじめ、近年の日本ドラマ出演が増加中

登場シーンは少なめでも、しっかり存在感を残したソンモさん。

まさに『団地のふたり』の「最強のスパイス枠」と言える存在でした。

これからも彼の俳優活動から目が離せませんね!

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