プレバト!!春の新企画では、「ヘアフラワーアート」が登場。
なんでも、髪の毛と花をうまくアレンジし、頭の上にフラワーアレンジメントを施す芸術。
こんなアートがあったとは!
この、「ヘアフラワーアート」の生みの親は、清野光(せいの・ひかる)先生。
斬新なアートを生み出した清野先生の年齢や出身などのプロフィール、また、「ヘアフラワーアート」を始められた経緯など調べてみました。
また、最後にHANANINGEN体験料金なども紹介します!
よかったら、最後までご覧ください!
清野光の出身や年齢プロフィール!【プレバト新企画】
FABRIC TOKYOがお届けする
— FABRIC TOKYO | オーダースーツ (@fabric_tokyo) April 9, 2022
インタビューコンテンツ #はたら区
今回お話しを伺ったのは
GANON FLORIST代表
フラワーアーティスト
清野光(HIKARU SEINO)さん
「世界一花を愛せる国を作る」をビジョンに働く清野さんにその想いを伺いました!#清野光 #GANONFLORIST #HANANINGEN #フラワーアーティスト
清野光(せいの・ひかる)さんは、1987年生まれの38歳で、北海道の出身です。
- 名前:清野光(せいの・ひかる)
Hikaru Seino - 生年月日:1987年5月13日
- 年齢:38歳
- 出身地:北海道
- 職業:フラワーアーティスト
- 実績:「HANANINGEN」の考案者
画像を見ると、年齢より、かなり落ち着いた貫禄のある雰囲気に感じます。
北海道のご出身で、札幌には「GANON FLORIST」というお店を26歳にしてオープンされています。
それでは、清野光さんについて、経歴を追いながら、「HANANINGEN」に辿り着いた経緯なども見ていきましょう。
清野光さんの中学から高校はパンクロック?
中学生からパンクロック、ライダース衣装で、髪形はチリチリのドレッドスタイルだったそうです。
チリチリの髪を編み込んでいく、結構いかついイメージです。
この頃は、花との縁はまったくなかったそうです。
転機は、東日本大震災!
22歳の時に東日本大震災が起こりました。
原子力発電の問題、核はどうするのかなど、責任逃れの人間を責めるようなニュースばかり。
そんな中、自然の話をしてくれる大人がいなかったことが、自身で学びたい、学ばないとまずいという気持ちになったそうです。
このことから、花との関りが生まれてきました。
専門学校で学ぶ
出身の専門学校は、
北海道芸術デザイン専門学校
年齢は、ズレていても優しい子たちばかりだったと語られています。
幸運な出会いで海外の経験を積む
先輩の経験者に出会う機会があったが、そこでは、実績がないと話にならないと相手にされなかったそうです。
海外の実績を積みたいと考え、日本を出ました。
しかし、就職しようにも無理でした。
たまたま、ホームスティ先のホストマザーがボクソール・ケイコさん。
ボクソール・ケイコさんは、コシノジュンコさんたちとショーを作ったりするようなファッションプロデューサー。
ボクソールケイコさんは、
仕事を手伝う代わりに家賃はいらない。住めば?
と言ってくれたそうです。
のボクソール・ケイコさんに出会ったことで、色々なファッション業界の刺激を受けます。
はじめは、アパレルのことではなく、地球の事を学ぼうとしていたそうですが、あまりにもかっこいい業界に刺激を受け、どんどん自分が進化していったそうです。
強力な運を引き寄せる力がある清野さん。
ご自身でも、ファッションプロデューサーのボクソール・ケイコさんに出会ったことなど、本当に運が良かったと北海道ニュースでのインタビューで話されています。
26歳で札幌に花屋をオープンするが…
帰国後、札幌に「GANON FLORIST」をオープン!
場所はこちらです!
住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3‐6
TEL:011‐374‐1187
定休日:月曜日
営業時間:10時~17時
※今の拠点は、東京都ロサンジェルス、バンコクにもお店があるようです。
札幌での滞在は多くないそうです。
お店をオープンするが、誰も花を買わない!失敗!
カナダでは、男性が花を贈る文化だったため、日本とのギャップが大きかったようです。
そこで、「花を愛せる人をつくっていきたい」をメインにし、売るだけでは好きになってもらえないと考え、
- 頭に花をつけると手っ取り早いし、SNS時代にリンク
- 自分の好きな花がずっと写真に残る。
- ツッコミどころを作る話題性のため、普通の髪飾りの3倍飾る
という事を考えついたそうです。
まさに、「ヘアフラワーアート」が生まれた出来事でした。
27歳から「HANANINGENプロジェクト」も始動、「HANANINGEN」を体験した人を「発芽」と呼ぶそうですよ。
ロスフラワー救済プロジェクト始動
コロナ過を経験したことで、結婚式の開催が減り、ロスフラワーの問題に直面。
廃棄されるフラワーを救済することに力を注がれました。
花を愛する純粋な方ということが伝わってきます。
コロナ過での廃棄される花の救済をするための展来会も開き、活動されました。
これからの夢は、廃棄ゼロの花屋を経営したいと夢を語られています。
廃棄する花がないように、農園と一緒に花屋があり、廃棄する花が肥料に変るようなシステムにしたいそうです。
これからの、若手アアーティストの育成や、海外での活動支援など、いろいろな方面でサポートしたいとも語られていました。
北海道への愛情、後進の育成、北海道のブランディング化、ロスフラワー問題への解決策など、数多くの夢。
これから清野さんの活動が注目され、メディアでも知ることが増えるかもしれません!
最後に、HANANINGEN体験料金など紹介します!
【HANANINGEN体験料金など】
コースは2つ!
- HANANINGEN
- ARTHANANINGEN
HANANINGEN
1名10,000円(税込)
2名18,000円
3名27,000円
※発芽・撮影・データ2カット込
ARTHANANINGEN
30,000円(税込)
※発芽・撮影・データ2カット込
- 追加カットのオプションあり!
- 所要時間はどちらも、1時間から1時間半程度のようです!
⇩HANANINGEN申し込みサイトはこちら⇩
清野光の出身や経歴!札幌の花屋の場所やヘアフラワーアートを始めた経緯【プレバト新企画】
- 清野光(せいの・ひかる)さんは、1987年生まれの38歳で、北海道の出身
- 「GANON FLORIST」というお店を札幌に26歳にしてオープン
- ファッションプロデューサーのボクソール・ケイコさんに師事
- 日本に帰国し、花屋をオープンするが、花が売れないことで考えたのが、ヘアフラワーアートだった
- HANANINGENプロジェクトもスタートし、注目を集めていく
- ロスフラワー救済プロジェクトで、廃棄の花をなくす活動や、若手アーティストの育成にも取り組まれていくそうです
清野光さんの、ヘアフラワーアートはプレバト初企画!
清野さんが認める特待生昇格の人物も誕生するので、見どころ満載ですね!