清野光の出身や経歴!札幌の花屋の場所やヘアフラワーアートを始めた経緯【プレバト新企画】

プレバト!!春の新企画では、「ヘアフラワーアート」が登場。

なんでも、髪の毛と花をうまくアレンジし、頭の上にフラワーアレンジメントを施す芸術。

こんなアートがあったとは!

この、「ヘアフラワーアート」の生みの親は、清野光(せいの・ひかる)先生。

斬新なアートを生み出した清野先生の年齢や出身などのプロフィール、また、「ヘアフラワーアート」を始められた経緯など調べてみました。

また、最後にHANANINGEN体験料金なども紹介します!

よかったら、最後までご覧ください!

清野光の出身や年齢プロフィール!【プレバト新企画】

清野光(せいの・ひかる)さんは、1987年生まれの38歳で、北海道の出身です。

  • 名前:清野光(せいの・ひかる)
       Hikaru Seino
  • 生年月日:1987年5月13日
  • 年齢:38歳
  • 出身地:北海道
  • 職業:フラワーアーティスト
  • 実績:「HANANINGEN」の考案者

画像を見ると、年齢より、かなり落ち着いた貫禄のある雰囲気に感じます。

北海道のご出身で、札幌には「GANON FLORIST」というお店を26歳にしてオープンされています。

それでは、清野光さんについて、経歴を追いながら、「HANANINGEN」に辿り着いた経緯なども見ていきましょう。

清野光さんの中学から高校はパンクロック?

中学生からパンクロック、ライダース衣装で、髪形はチリチリのドレッドスタイルだったそうです。

チリチリの髪を編み込んでいく、結構いかついイメージです。

この頃は、花との縁はまったくなかったそうです。

転機は、東日本大震災!

22歳の時に東日本大震災が起こりました。

原子力発電の問題、核はどうするのかなど、責任逃れの人間を責めるようなニュースばかり。

そんな中、自然の話をしてくれる大人がいなかったことが、自身で学びたい、学ばないとまずいという気持ちになったそうです。

このことから、花との関りが生まれてきました。

専門学校で学ぶ

出身の専門学校は、

北海道芸術デザイン専門学校

年齢は、ズレていても優しい子たちばかりだったと語られています。

幸運な出会いで海外の経験を積む

先輩の経験者に出会う機会があったが、そこでは、実績がないと話にならないと相手にされなかったそうです。

海外の実績を積みたいと考え、日本を出ました。

しかし、就職しようにも無理でした。

たまたま、ホームスティ先のホストマザーがボクソール・ケイコさん。

ボクソール・ケイコさんは、コシノジュンコさんたちとショーを作ったりするようなファッションプロデューサー。

ボクソールケイコさんは、

仕事を手伝う代わりに家賃はいらない。住めば?

と言ってくれたそうです。

のボクソール・ケイコさんに出会ったことで、色々なファッション業界の刺激を受けます。

はじめは、アパレルのことではなく、地球の事を学ぼうとしていたそうですが、あまりにもかっこいい業界に刺激を受け、どんどん自分が進化していったそうです。

強力な運を引き寄せる力がある清野さん。

ご自身でも、ファッションプロデューサーのボクソール・ケイコさんに出会ったことなど、本当に運が良かったと北海道ニュースでのインタビューで話されています。

26歳で札幌に花屋をオープンするが…

帰国後、札幌に「GANON FLORIST」をオープン!

場所はこちらです!

住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3‐6

TEL:011‐374‐1187

定休日:月曜日

営業時間:10時~17時

※今の拠点は、東京都ロサンジェルス、バンコクにもお店があるようです。
札幌での滞在は多くないそうです。

お店をオープンするが、誰も花を買わない!失敗!

カナダでは、男性が花を贈る文化だったため、日本とのギャップが大きかったようです。

そこで、「花を愛せる人をつくっていきたい」をメインにし、売るだけでは好きになってもらえないと考え、

  • 頭に花をつけると手っ取り早いし、SNS時代にリンク
  • 自分の好きな花がずっと写真に残る。
  • ツッコミどころを作る話題性のため、普通の髪飾りの3倍飾る

という事を考えついたそうです。

まさに、「ヘアフラワーアート」が生まれた出来事でした。

27歳から「HANANINGENプロジェクト」も始動、「HANANINGEN」を体験した人を「発芽」と呼ぶそうですよ。

ロスフラワー救済プロジェクト始動

コロナ過を経験したことで、結婚式の開催が減り、ロスフラワーの問題に直面。

廃棄されるフラワーを救済することに力を注がれました。

花を愛する純粋な方ということが伝わってきます。

コロナ過での廃棄される花の救済をするための展来会も開き、活動されました。

これからの夢は、廃棄ゼロの花屋を経営したいと夢を語られています。

廃棄する花がないように、農園と一緒に花屋があり、廃棄する花が肥料に変るようなシステムにしたいそうです。

これからの、若手アアーティストの育成や、海外での活動支援など、いろいろな方面でサポートしたいとも語られていました。

北海道への愛情、後進の育成、北海道のブランディング化、ロスフラワー問題への解決策など、数多くの夢。

これから清野さんの活動が注目され、メディアでも知ることが増えるかもしれません!

最後に、HANANINGEN体験料金など紹介します!

【HANANINGEN体験料金など】

コースは2つ!

  1. HANANINGEN
  2. ARTHANANINGEN

HANANINGEN
1名10,000円(税込)
2名18,000円
3名27,000円
※発芽・撮影・データ2カット込

ARTHANANINGEN
30,000円(税込)
※発芽・撮影・データ2カット込

  • 追加カットのオプションあり!
  • 所要時間はどちらも、1時間から1時間半程度のようです!

⇩HANANINGEN申し込みサイトはこちら⇩

HANANINGENサイト

清野光の出身や経歴!札幌の花屋の場所やヘアフラワーアートを始めた経緯【プレバト新企画】

  • 清野光(せいの・ひかる)さんは、1987年生まれの38歳で、北海道の出身
  • 「GANON FLORIST」というお店を札幌に26歳にしてオープン
  • ファッションプロデューサーのボクソール・ケイコさんに師事
  • 日本に帰国し、花屋をオープンするが、花が売れないことで考えたのが、ヘアフラワーアートだった
  • HANANINGENプロジェクトもスタートし、注目を集めていく
  • ロスフラワー救済プロジェクトで、廃棄の花をなくす活動や、若手アーティストの育成にも取り組まれていくそうです

清野光さんの、ヘアフラワーアートはプレバト初企画!

清野さんが認める特待生昇格の人物も誕生するので、見どころ満載ですね!

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