韓国の若手俳優の中でも、近年とくに存在感を増しているのがムン・サンミン(Moon Sang-min)さんです。
時代劇から現代ドラマ、さらには音楽番組のMCまでこなし、着実にキャリアを積み上げてきました。
2026年放送の最新作**『愛する盗賊様よ』では主演に抜擢され、今まさに注目度が急上昇しています。
この記事では、ムン・サンミンさんの年齢・身長などのプロフィールから、これまでの詳しい経歴(キャリアの流れ)、そして最新作での役どころまで、できるだけ詳しく紹介していきます。
ムン・サンミン:年齢・身長・プロフィール
【PHOTO】新人俳優ムン・サンミン、ドラマ「シュルプ」で大注目…インタビューで見せた甘い微笑みhttps://t.co/qNdZ4MTdNO#ムンサンミン #シュルプ #ソンナム大君 pic.twitter.com/V3dTP3Xopz
— Kstyle (@Kstyle_news) December 5, 2022
ムン・サンミンは、2000年生まれの25歳!韓国・忠清北道 清州市の出身で、190センチの高身長!(2025年1月時点)
- 本名:文相民(ムン・サンミン/문상민)
- 生年月日:2000年4月14日生まれ
- 年齢:25歳 ※2026年時点
- 出身地:韓国・忠清北道 清州市
- 身長:約190cm
- 職業:俳優・モデル
- 学歴:漢林芸能芸術高等学校(モデル科)→ 成均館大学 演技芸術学部 在学
- 所属事務所:Awesome ENT
※これらはWikipediaや韓国芸能情報サイトなど、複数の公開情報をもとにしています。
プロフィールを見ての感想
プロフィールを見ると、特に190cmという高身長に驚きです!
モデル出身ならではの大きな武器ですし、時代劇の衣装やスーツ姿がとても映える理由にも納得です。
また、漢林芸高から成均館大学という流れを見ると、早い段階から「俳優」という職業を意識して準備してきたことがうかがえます。
見た目の華やかさだけでなく、基礎を大切にしている印象を受けます。
ムン・サンミンの経歴(キャリアの流れ)
ここからは、ムン・サンミンさんがどのようにして現在のポジションまでたどり着いたのか、時系列で見ていきます。
モデルとして芸能界入り(2018年)
ムン・サンミンさんは、2018年にモデルとして芸能界デビューしています。
ソウルファッションウィークなどのランウェイに出演し、高身長と整ったビジュアルで早くから注目を集めていました。
この時点では俳優というより「将来が期待される若手モデル」という立ち位置でしたが、すでに「演技も合いそう」という声が出ていたそうです。
俳優デビュー(2019年)
俳優としての正式なデビューは、**2019年のウェブドラマ『4 Reasons Why I Hate hristmas』です。
ウェブドラマながら、主演級の役どころを任され、ここで本格的に演技の世界に足を踏み入れました。
その後も複数のウェブドラマに出演し、少しずつ演技経験を積み重ねていきます。
いきなり地上波の大作に出るのではなく、地道にキャリアを積んでいる点は好感が持てます。
注目を集め始めた転機(2021年)
2021年、Netflixドラマ『My Name』に出演したことで、ムン・サンミンさんの知名度は一気に上がりました。
世界配信された作品ということもあり、韓国国内だけでなく海外の視聴者にも存在を知られるようになります。
ここでは若手刑事役を演じ、派手さはないものの、落ち着いた演技が印象に残る役柄でした。
「脇役でもしっかり印象を残せる俳優」という評価を得た時期だと感じます。
大ブレイク作『Under the Queen’s Umbrella』(2022年)
ムン・サンミンさんの名前を一気に広めた作品が、2022年放送の『Under the Queen’s Umbrella(王妃の傘の下)』です。
王族の一人である成南大君(ソンナム大君)役を演じ、優しさと芯の強さを併せ持つキャラクターが高く評価されました。
この作品での演技により、2023年・百想芸術大賞 テレビ部門 新人俳優賞を受賞しています。
正直なところ、「若手イケメン枠」で終わらず、しっかり賞まで獲得したのは本当にすごいと思います。
視聴者からの人気だけでなく、業界からも実力を認められた証拠ですね。
活躍の幅を広げた近年(2023~2024年)
その後も出演作が途切れることなく続きます。
- 『Duty After School』(2023年)
- 『Wedding Impossible』(2024年)
- 『Cinderella at 2 AM』(2024年)
サスペンス、青春ドラマ、ラブコメとジャンルもさまざまで、「どんな役でも自然に溶け込める俳優」という印象が強くなってきました。
また、音楽番組『Music Bank』のMCにも起用され、俳優以外の場でも活躍しています。
トークや進行も安定していて、人柄の良さが伝わってくる点も魅力です。
『愛する盗賊様よ』のあらすじとムン・サンミンの役どころ(詳細)
『愛する盗賊様よ(原題:은애하는 도적님아 / To My Beloved Thief)』は、2026年1月3日からKBS2で放送が始まったファンタジーロマンス時代劇ドラマです。
U-NEXTでも日韓同時・独占配信され、韓国ドラマファンを中心に大きな注目を集めています。
あらすじ:正反対の二人が交錯する運命の物語
物語の主人公は、**ホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)と呼ばれる女性です。
昼は医女として病人や貧しい人々の命を救う彼女ですが、夜になると義賊“ギルドン”として活動し、金持ちから財を奪って弱い者に分け与えるという二面性を持っています。
一方、その義賊ギルドンを追うのは、若き王族のトウォル大君・イ・ヨル(ムン・サンミン)。
優雅な身のこなしと観察眼を持ちながらも、庶民の暮らしや盗賊の真の姿には疎い彼は、義賊を追いつつもその“正義”の噂に惹かれていきます。
ある日、二人の魂が突然入れ替わってしまうという予想外の出来事が起こり、お互いの立場や価値観を理解し合うことになります。
この出来事をきっかけに、追う者と追われる者としての関係は次第に変化していき、互いの人生や心に大きな影響を与えていきます。
ドラマは、魂の入れ替わりというファンタジックな設定を軸に、身分や立場の違いを超えて理解と絆を育んでいく二人のロマンスを描いています。
昼は医女と大君、夜は盗賊と捜査官という立場の違いから始まった関係が、徐々に共感と愛情へと変わっていくのが大きな見どころです。
ムン・サンミン演じるイ・ヨルの役どころ
ムン・サンミンさんが演じるイ・ヨル(Prince Yi Yeol / トウォル大君)は、朝鮮時代の若き王族でありながら、形式的な役割にとどまらず自ら情報を集め、義賊を追うために行動する探偵のような性格を持つ人物です。
ヨルは一見自由気ままな遊興好きのようにも見えますが、実は、国や民を思い、自分の立場のままでできることを探求する知性と情熱を持っています。
それゆえにギルドンに強い関心を持ち、追い続けています。
ユーモラスな一面としては、周囲からは「ただの遊び人」と見られがちなヨルですが、彼の追及心や正義感、そして義賊の正体に惹かれる気持ちはとても真剣で、視聴者がつい応援したくなるキャラクター設定になっています。
また、魂が入れ替わったことでウンジョの生活や苦労、彼女が抱える正義へのこだわりを肌で感じることになり、外見だけではなく内面でも大きな成長を遂げていく過程が描かれています。
ムン・サンミンさん自身もこの役について、「感情表現や人との関係性の描写に重点を置いた」と語っており、これまでの時代劇で培ってきた演技力をロマンスに活かしています。
見どころポイント
- 魂の入れ替わりを通じて、それぞれの立場や価値観を理解していく過程。
- 正反対の性格・立場から始まる二人の関係が、次第に信頼と愛情へ変わっていくドラマティックな展開。
- ギルドンとしての“義賊”とヨルの“追う者”という対立構造が、魂の交換によって思わぬ方向へと進む点。
- ムン・サンミン演じるイ・ヨルの真っすぐで誠実な恋の追い方と、成長していく姿。
物語は、時代劇の背景にファンタジーとロマンスを織り交ぜた新しい形のラブストーリーとなっており、ムン・サンミンさん演じるイ・ヨルの魅力が存分に活かされています。
まとめ:ムンサンミンの年齢や身長などプロフィールと経歴!最新作「愛する盗賊様よ」役どころ
- ムン・サンミンは2000年生まれの若手俳優で、モデル出身ならではの190cm前後の高身長と存在感が魅力です【プロフィール】
- 漢林芸能芸術高校から成均館大学へと進学し、俳優としての基礎をしっかり積み上げてきた努力型の経歴が印象的です
- ウェブドラマからキャリアをスタートし、Netflix作品などを経て着実にステップアップしてきました
- 『Under the Queen’s Umbrella』での演技が高く評価され、百想芸術大賞新人俳優賞を受賞し一気に注目俳優となりました
- 最新作『愛する盗賊様よ』では、王族でありながら民を思うトウォル大君役を演じ、新たな代表作となりそうです
- 俳優業だけでなくMCなど活動の幅も広く、今後さらに活躍の場が広がることが期待されます
これからもさまざまな役に挑戦しながら、ムン・サンミンさんらしい魅力をたくさん見せてほしいですね!

