韓国映画・ドラマ界で40年以上輝き続けるイミスク(이미숙)さん。
私も彼女の作品を観るたびに、圧倒的な存在感に魅了されてきました。
でも、私生活については意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
今回は結婚や離婚の経緯、お子さんのこと、そして現在の活動まで詳しくご紹介します。
イミスクの結婚相手と現在の結婚状況
トップ女優として活躍していたイミスクさんの結婚は、当時大きな話題となりました。
彼女の結婚相手や離婚までの経緯を見ていきましょう。
元夫ホン・ソンホとの結婚と離婚までの経緯
イミスクさんは1987年、成形外科専門医のホン・ソンホ(홍성호)博士と結婚しました。
当時の彼女は最も脚光を浴びる女優の一人でした。
相手のホン博士は12歳年上で、前妻との間にお子さんがいる再婚でした。
報道によると、二人は華やかな結婚式を挙げ、スター女優と著名な医師という組み合わせで注目を集めたそうです。

報道によると、二人は華やかな結婚式を挙げ、スター女優と著名な医師という組み合わせで注目を集めたそうです。
結婚生活は20年にわたって続きました。
しかし、子どもの留学を機に状況が変わっていきます。
2001年頃から、アメリカに留学した息子と娘の世話のため、夫婦は別居生活を始めました。
最初はホン博士が病院を整理してアメリカへ渡り、子どもたちの面倒を見たそうです。

別居期間は6年にも及んだそうだ!
仕事に没頭する日々の中で、夫婦の距離はだんだんと開いていったのでしょう。
私も長年仕事をしていると、気持ちのすれ違いがどれほど大きくなるか、なんとなく想像できます。
離婚が公表された時期や理由は?
2007年3月19日、20年間の結婚生活にピリオドが打たれました。
wowKoreaの報道によると、イミスクさん側は側近を通じて離婚を公表しました。
当時、イミスクさんはこう語っています。
「お互い仕事に没頭するうちに、愛情が冷めてしまった」
「愛情というより友人のような関係として残りたい」
離婚の理由について、イミスクさんは感情的ではなく、とても冷静に説明していました。
長い別居生活の中で、愛情が友情に変わっていったということでしょうか。
激しい争いや金銭トラブルもなく、お互いを尊重した形での離婚だったようです。
子どもたちの養育権はイミスクさんが持つことになりました。
二人とも公の場で相手を責めることはなく、大人の対応だったと感じます。
現在の結婚状況(再婚の有無)
離婚から約25年が経過した現在(2026年時点)も、イミスクさんは再婚していません。
イミスクさんは、実際のインタビューで「再婚に自信がない」と言われていました。
イミスクさんは現在66歳。
仕事に情熱を注ぎ、充実した日々を送っているようです。
私も彼女のインタビューを読んで、無理に再婚を考えない潔さに共感しました。
一人の時間を大切にしながら、女優として輝き続ける姿は素敵ですよね。
イミスクの家族構成|息子・娘について
イミスクさんには息子さんと娘さんがいらっしゃいます。
しかし、情報は限られているのが現状です。
息子・娘がいるとわかる公式プロフィール
イミスクさんには1男1女のお子さんがいます。
息子さんと娘さんについて、プロフィール情報が確認できませんでした。
しかし、
2011年の記事によると、当時息子さんは24歳で韓国軍への入隊準備中、娘さんは20歳でアメリカ留学中となっていました。
そこから年齢を計算すると、
- 息子:現在39歳前後…1987年生まれ?
- 娘:現在35歳前後…1991年生まれ?
と推測されます。
二人とも幼い頃からアメリカで教育を受けていたようです。
イミスクさんのお子さんについて、詳しい情報がほとんど出てこないのには理由があります。
それは、お二人とも芸能界とは無縁の一般人だからでしょう。
現在の職業や結婚の有無なども、公にはされていません。
母親として、子どもたちの平穏な生活を守りたいという思いが伝わってきますね。
イミスクのプロフィール:年齢・経歴・代表作まとめ
ここからは、女優イミスクさんの基本情報をご紹介します。
長いキャリアの中で積み重ねてきた実績は圧巻です。
イミスクのプロフィールとデビューのきっかけ
まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
イ・ミスク(이미숙/李美淑)さんは、1960年生まれの66歳(2026年時点)です!
- 本名:イ・ミスク(이미숙/李美淑)
- 生年月日:1960年4月2日
- 年齢:66歳(2026年時点)
- 出身地:韓国・忠清北道丹陽郡(ソウル育ち)
- 身長:161cm
- 血液型:B型
- 学歴:新光女子高校卒業、韓国放送通信大学国語国文学科学士
- 家族:妹・イミソン(同じく女優)
イミスクさんのデビューは、まさに運命的な出会いでした。

1978年、高校3年生だった彼女は「第3回ミス・ロッテ選抜大会」で人気賞を受賞します。
当時、彼女は最高賞を取れると思っていたそうですが、人気賞でした。
でも、この受賞がきっかけで芸能界入りを果たします。

翌1979年、TBCドラマ『マポナル』で正式デビュー。同年には映画『モモは鉄不知』にも出演したんだ!
高校生の時に見出されて、あっという間にスターへ。
シンデレラストーリーのようで、素敵ですよね。
主な出演ドラマ・映画と代表作
イミスクさんの代表作を挙げると、本当にキリがありません。
特に印象的な作品をいくつかご紹介します。
映画作品:
- 『その年の冬は暖かかった』(1984年):百想芸術大賞映画部門演技賞受賞
- 『クジラ狩り』(1984年):その年の興行1位を記録
- 『スキャンダル-朝鮮男女相熱之詞』(2003年):チョ氏夫人役で強烈な印象
- 『特捜:両陳殺人記』(2015年):ベテラン刑事役
- 『設計者』(2022年):再び映画に復帰
ドラマ作品:
- 『シンデレラの姉』(2010年)
- 『最高だ、イ・スンシン』(2013年)
- 『ミス・コリア』(2013年)
- 『完璧な結婚の定石』(2023年)
- 『涙の女王』(2024年):モ・スルヒ役
- 『星がウワサするから(2025年):コン・リョン役
1980年代には原美慶、イ・ボヒと並んで「トロイカ」と呼ばれました。
当時の韓国映画界を代表する三大女優でした。
私も『涙の女王』での彼女の演技を観て、年齢を重ねてもなお輝く存在感に驚きました。
1980年代から現在までの評価と存在感
1980年代、イミスクさんは韓国映画界のトップスターでした。
『クジラ狩り』は1984年の興行成績1位を記録しています。
若くして数々の賞を受賞し、その演技力は高く評価されてきました。

1990年代には、自身のマネジメント会社「リミス・インターナショナル」を設立。1997年には「イミスク奨学財団」も立ち上げたそうよ。
女優としてだけでなく、経営者としても活躍していたんですね。
2000年代以降は、主役から母親役や脇役へと移行していきました。
でも、その存在感は決して色褪せることはありません。
むしろ年齢を重ねるごとに、深みのある演技で観る者を魅了しています。

イミスクさんは、現在65歳ですが「30代の女優に負けない美しさ」と話題になり、彼女の変わらぬ美貌が取り上げられたんだよ。
私も同世代の女性として、彼女の努力と美意識の高さには頭が下がります。
イミスクの現在の活動と近年の出演作
最後に、イミスクさんの最近の活動をご紹介します。
引退どころか、ますます活躍の場を広げているんです。
近年のドラマ・映画での主な出演作
2024年:
- tvN『涙の女王』:モ・スルヒ役で出演。この作品は世界的にも大ヒットし、ニューヨークタイムズが選ぶ「2024年ベストTV番組」にも選出されました。
2022年:
- 映画『設計者』では、久々に映画出演も果たしました。
イミスクさんは
「映画は私にとって永遠の憧れの対象」
と語っています。
48年のキャリアを持ちながら、今なお第一線で活躍し続けているんです。
私も彼女の情熱には本当に刺激を受けます。
「年齢は関係ない」ということを、身をもって示してくれていますよね。
まとめ:イミスク結婚相手や息子・娘について!プロフィールや現在の活動
- イミスクさんは1987年にホン・ソンホ博士と結婚し、20年の結婚生活の後、2007年に離婚しました。
- 現在は再婚せず、充実したシングルライフを送っています。
- 息子と娘の2人のお子さんがいますが、一般人のため詳細な情報は公開されていません。
- イミスクさんは、1960年生まれの66歳(2026年時点)で、1979年のデビューから48年のキャリアを誇ります。
- 1980年代にはトップ女優として活躍し、現在も『涙の女王』など話題作に次々と出演。
年齢を重ねてもなお輝き続けるイミスクさん。
これからの活躍からも目が離せませんね。


