元SISTARのメンバーとして輝かしいアイドル時代を過ごし、現在は女優として活躍しているキム・ダソムさん。
私も彼女の演技を見ていると、アイドル時代とはまた違った魅力に引き込まれてしまいます。
特に悪女役での演技力は圧巻で、新人賞を受賞したのも納得です。
今回は、そんなキム・ダソムさんの気になる彼氏について恋愛事情や、プロフィール、そして女優としての経歴について詳しくご紹介していきますね。
キム・ダソムに現在彼氏はいる?熱愛情報を整理!
まず気になるのは、やっぱりダソムさんのプライベートですよね。
あの美貌とスタイルですから、ファンとしては気になってしまうのも仕方ありません。
2026年現在の彼氏・結婚の噂はある?
2026年1月現在、キム・ダソムさんに彼氏や結婚の報道は出ていません。
現在32歳のダソムさんですが、これまでに結婚歴もなく、独身を貫いていらっしゃいます。
最近のインスタグラムを見ても、仕事や旅行の写真が中心で、特定の男性との親密な様子は見られませんでした。
女優としてのキャリアに集中されている様子が伝わってきて、私はその姿勢に共感しています。
韓国芸能界では、30代前半で結婚を発表する女優さんも多いですが、キムダソムさんは自分のペースで着実にキャリアを築いているようですね。
過去に出た熱愛説やネット上の噂まとめ
実は過去に、ネット上で他グループのアイドルの名前が挙がる噂が出ました。
しかし、公的な熱愛報道や事務所の認定交際は確認されていません。
キムダソムさんは、4人組ガールズグループ・SISTARのメンバーとして芸能界デビューを果たされていますが、その後女優業へ転身!
キャリアを優先的に考え、多忙な日々を送られていたのではないでしょうか。
キム・ダソムの恋愛観と好きなタイプ
では、ダソムさん自身はどんな恋愛観を持っているのでしょうか。
インタビューでの発言から、彼女の素顔が垣間見えてきます。
インタビューで語られた恋愛観や結婚観
以前のバラエティ番組で、ダソムさんは過去の恋愛について
「相手が電話に出なかったら、出るまでかけ続けていた」
と告白していました。

かなり情熱的で一途な性格だったんですね~
ただ、その後…
「今はそこまで相手に執着しなくなった」
と語っており、恋愛に対する考え方も成長とともに変化しているようです。
また、元メンバーのヒョリンさんとバラエティー番組で「元彼の結婚式招待に関するトーク」をしたことも。
キムダソムさんは「モバイル結婚式の招待状が気になる」と答えていましたが、ヒョリンさんは「両方気にしない。過去のことだから」とクールに対応していました。

ヒョリンさんと対照的な反応から、ダソムさんがいかに繊細で感情豊かな人!ということが分かるね~
好きなタイプや理想のパートナー像は?
ダソムさんは、過去のインタビューで『男らしくて積極的な男性が理想だが、実際には純粋な人に惹かれることが多い』と語ったことがあります。
理想と現実のギャップって、誰にでもあるものですよね。
また、外見については
「ルックスがいいと思って会ったら、性格でがっかりすることもある。だからルックスは関係ない」
と語っていますが、過去のインタビューで海外俳優を“外見のタイプ”として挙げたこともありました。
正直で素直なところが、キムダソムさんの魅力だと思います。
キム・ダソムのプロフィールと経歴
ここからは、ダソムさんの基本プロフィールと、これまでの輝かしい経歴を見ていきましょう。
キムダソム:身長・年齢・本名など基本プロフィールまとめ
キムダソムさんは、1993年生まれの33歳(2026年時点)!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | キム・ダソム(김다솜 / Kim Dasom) |
| 生年月日 | 1993年5月6日 |
| 年齢 | 33歳(2026年時点) |
| 出身地 | 韓国 京畿道 高陽市 |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | A型 |
| 家族構成 | 両親、兄 |
| 学歴 | 安養芸術高等学校 演劇映画科 卒業 建国大学 映画学科 学士 |
| 所属事務所 | STORY J COMPANY(2021年~) |
| @som0506 |
キムダソムさんは、映画好きのお父様の影響で幼い頃から多くの映画に触れて育ちました。
中学2年生の夏休みには、毎日2本の映画を観るほど映画に没頭していたそうです。
特にヒッチコック、スタンリー・キューブリック、リュック・ベッソン監督の作品がお気に入りで、映画「レオン」を観た時には、その余韻で2日間も眠れなかったというエピソードも。
そんな映画への情熱が、後の女優業への道につながっていくんですね。
キムダソム:SISTARとしてのデビューと”サマークイーン”時代の活躍
2010年6月、当時17歳だったダソムさんは、4人組ガールズグループ・SISTARのメンバーとして芸能界デビューを果たしました。
デビュー曲は「Push Push」。
ダソムさんにとって最も思い入れのある曲で、「5000回は聴いた」と語るほど、練習の日々は過酷だったそうです。

夜7時から朝8時まで練習したこともあったというから驚きですよね!
SISTARは「So Cool」「Alone」「Loving U」「Give It To Me」「SHAKE IT」など、夏をテーマにした爽やかな楽曲を次々とヒットさせ、”サマークイーン”の称号を獲得しました。
夏と言えばSISTAR、というイメージが定着するほど、2010年代を代表するガールズグループとなったんです。
安定した歌唱力とセクシーさを武器に、発表する多くのタイトル曲が主要音源チャート1位を獲得したようです。
STARSHIPエンターテインメント初のガールズグループとして、事務所の柱となるまで成長しました。

しかし!デビューからちょうど7年となる2017年5月、惜しまれながらもグループは解散したんだ。
それでも、現在もSISTARはセクシーコンセプトのガールズグループの模範として語り継がれているんだよ。
2021年には、元メンバーのヒョリンさんとコラボ曲「Summer or Summer」を発表し、”サマークイーンの帰還”としてファンを喜ばせました。
悪女役で新人賞も!女優としての転機と代表作
アイドル活動と並行して、ダソムさんは早くから女優業にも挑戦していました。
他のメンバーがバラエティ番組に積極的に出演する中、ダソムさんは事務所に
「演技はいつさせてくれるの?」
とせがんでいたそうです。
2013年、KBS2ドラマ「愛は歌に乗って」で女優デビュー。
初めての演技でプレッシャーはあったものの、演じることの楽しさがそれを上回り、大きな達成感を得たと語っています。
その後、「嫁は崖っぷちアイドル」(2015年)などに出演し、着実に女優としてのキャリアを積んでいきました。
そして2017年、女優としての大きな転機となったのが、SBSドラマ「復讐のカルテット(原題:姉は生きている)」です。
このドラマで、ダソムさんは目的のためなら手段を選ばない悪女・ヤン・ダルヒ役を熱演。
“最狂の悪女”とも評されたその怪演ぶりが高く評価され、2017年SBS演技大賞で新人演技賞を受賞されました!

「アイドルというだけで簡単にキャスティングされる」という世間の偏見と闘いながらも、「自分の演技で認められなければ」という強い思いで臨んだ結果が、この受賞につながったんですね。
以降も、「彼はサイコメトラー -He is Psychometric-」(2019年)、「コクドゥの季節」(2023年)、「偶然かな。」(2024年)など、多くの作品に主要キャストの一人として出演。
2025年にはENA「サロン・ド・ホームズ」にも主演級キャストの一人として、第一線で活躍中です。
【キム・ダソムの主な出演作品】
| 放送年 | 作品名 | 放送局 |
|---|---|---|
| 2013年 | 愛は歌に乗って | KBS2 |
| 2015年 | 嫁は崖っぷちアイドル | KBS2 |
| 2017年 | 復讐のカルテット | SBS |
| 2019年 | 彼はサイコメトラー | tvN |
| 2023年 | コクドゥの季節 | MBC |
| 2024年 | 偶然かな。 | tvN |
| 2025年 | サロン・ド・ホームズ | ENA |
まとめ:韓国女優キム・ダソムに彼氏はいる?熱愛情報を調査!プロフィールや経歴についても!
- 2026年1月現在、ダソムさんに彼氏や結婚の報道はなく、独身で女優業に専念されています。
- 過去にはネット上で他グループのアイドルの名前が挙がる噂が出たようですが噂に終わりました
- 恋愛観としては、「迫力があって積極的な男性」が理想だけど、「実際にハマるのは純粋な男性」という、なんとも共感できるギャップをお持ちです。
- 1993年5月6日生まれの32歳(2026年時点)、キムダソムさんは、2010年にSISTARとしてデビューし、”サマークイーン”として一時代を築きました。
- 2013年からは女優活動も本格化し、2017年「復讐のカルテット」の悪女役でSBS演技大賞新人賞を受賞。
- 現在は本来の夢だった女優業一本で活躍されています。
- キムダソムさんは、主要キャストとして多くのドラマに出演し、注目を集める若手女優の一人です
これからも、キムダソムさんの女優としてのさらなる飛躍を応援したいですね!


