韓国ドラマ好きさんなら名前を一度は聞いたことがあるはずの ナム・ジヒョン(남지현 / 南志鉉) さん。
子役デビューから20年以上にわたって第一線で演技を続けている実力派女優で、甘いルックスと確かな演技力で世代を問わず人気を集めています。
清純なヒロインからサスペンス、法廷ものまで幅広い役柄をこなせる彼女は、「次世代の代表女優」として日本でもファンが増えている注目株なんです!
この記事では、彼女の ナムジヒョンのプロフィール(身長など)と、子役時代から現在までの歩み(経歴)、代表作(ブレイク作品)あらすじと魅力 まで、余すところなくご紹介します!
ナム・ジヒョン:身長などプロフィール
ナム・ジヒョン(Nam Ji-hyun / 남지현 / 南志鉉)は、1995年生まれの31歳(※2026年時点)、身長は162~165㎝(複数情報)、韓国・仁川(インチョン)の出身です!
- 名前:ナム・ジヒョン(Nam Ji-hyun / 남지현 / 南志鉉)
- 生年月日:1995年9月17日
- 年齢:31歳(※2026年時点)
- 出身地:韓国・仁川(インチョン)
- 身長:約162〜165cm(複数情報より)
- 血液型:B型(複数プロフィールより)
- 職業:女優(子役として2004年デビュー)
- 所属事務所:マネジメントSOOP(Management Soop)
- 学歴:西江大学(ソガン大学) 心理学科卒業(学業と両立しながら俳優活動)
芸能界デビューは わずか9歳 のとき。
長いキャリアのなかで「子役」と「大人の女優」を見事に両立し、視聴者の心をつかんできたのがすごいところです!
経歴まとめ(子役〜現在)
① 圧倒的な子役時代(2004〜2013)
ナム・ジヒョンさんは 2004年ドラマ『愛してると云って』 で子役としてデビュー。
そこから次々と時代劇・現代劇に出演し、多くの人気女優の“若いころ”を演じました。
【子役時代主な出演作】
- 『大王世宗』 – 王妃幼少期役
- 『エデンの東』 – 主人公の少女期役
- 『善徳女王』 – 善徳女王の幼少期役
- 『クリスマスに雪は降るの?』 – 幼少期のヒロイン役
子役時代から高い演技力が評価され、 MBC演技大賞 子役賞など多数受賞・ノミネート。
その頃から視聴者や業界の注目を集め、韓国でも「名子役」として知られていました。
② 大人の女優としての飛躍(2014〜2017)
子役としての豊富な経験を経て、2014年以降は本格的に“大人の役柄”にも挑戦。
徐々に主演級のポジションに抜擢されていきます。
中でも転機となったのが
『ショッピング王ルイ』(2016)
📌 役柄:コ・ボクシル(ヒロイン)
📌 あらすじ:
御曹司ルイが記憶喪失になり、田舎育ちの素朴な女性・ボクシルと偶然同居することに。
異なる価値観を持つ二人の距離が徐々に縮まっていく ほっこりロマンス。
子役時代のイメージから脱却し、 自然体で可愛らしいヒロイン を演じたことで一気に“大人の主演女優”として認知されました。
ソ・イングクとの掛け合いも魅力的で、彼女の柔らかな演技がドラマの空気を暖かくしていたのが印象的です。
③ ブレイク作&実力派として確立(2017〜)
この時期、演技の幅がぐっと広がり、「主演」「ヒロイン」級の役が続きます。以下は代表作!
『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』 (2017)
📌 役柄:ウン・ボンヒ
📌 あらすじ:
司法修習生として真面目に働くボンヒが、元恋人の死体発見事件の容疑者として疑われたことで、優秀な弁護士と関わりながら事件と恋に揺れる サスペンス×ロマンスドラマ。
法廷ドラマとしての緊張感と、恋愛模様のドキドキが同時に楽しめる作品。
ボンヒの成長や恋の行方を丁寧に描いていて、ジヒョンさんの演技力が光る一作です。
『100日の郎君様』 (2018)
📌 役柄:ユン・イソ(通称ホンシム)
📌 あらすじ:
陰謀で記憶を失った世子と、“結婚適齢期”を逃した女性が政略結婚から始まる恋を紡ぐ 時代ロマンスドラマ。
歴史背景を舞台にしつつ、恋とすれ違い、成長していく二人が心に残る作品!
主演のド・ギョンス(D.O.)との息の合った演技が特に人気でした。
『リセット〜運命をさかのぼる1年〜』 (2020)
📌 役柄:シン・ガヒョン
📌 あらすじ:
「人生を1年前に戻せる」という謎の現象を巡り、過去を変えようとする者たちの心理戦を描く SFサスペンスドラマ。
ファンタジー×ミステリーで、彼女の 繊細な感情表現 が非常に印象的。
単なるラブラインだけでなく“人生の選択”という普遍的テーマもあり、引き込まれました。
『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』 (2024)
📌 役柄:ハン・ユリ
📌 あらすじ:
離婚専門の弁護士チームで新人弁護士として成長していくユリが、先輩やクライアントと関わりながら事件を解決していく 法廷ドラマ+人間ドラマ。
単なるリーガルドラマではなく、 人間模様と成長ストーリー が秀逸。
硬派な法廷シーンの裏で、ユリというキャラクターの人間らしい弱さと強さが丁寧でした。
ナムジヒョン:ブレイク作品について
『善徳女王』(2009年) — 子役時代に一気に注目を集めた作品
【あらすじ】
『善徳女王(ソンドク女王)』は 7世紀の新羅(しらぎ) を舞台にした壮大な歴史ドラマです。
主人公の トンマン は王族の双子の妹として生まれながら、王族男子の血筋を守るために密かに育てられます。
その後、本当の身分を知ったトンマンは数々の陰謀や戦いを乗り越え、ついには 新羅史上初の女王として即位。
権力争い、友情・裏切り、そして大きなドラマが詰まった作品です。
【ナム・ジヒョンの役柄】
ナム・ジヒョンさんは 主人公トンマンの少女時代を演じました。
幼いながらも芯の強いトンマン役を演じ、その 安定した演技力と存在感 が視聴者の印象に残ったことが、彼女の名前が広く知られるきっかけになったんです。
『ショッピング王ルイ』(2016年) — 大人女優としての本格ブレイク作
【あらすじ】
『ショッピング王ルイ』は ラブコメディ。
御曹司のルイはある日事故で記憶を失ってしまい、無一文でソウルの街に放り出されてしまいます。
そんな彼の前に現れたのが、田舎育ちで明るく純粋な コ・ボクシル。
世間知らずのルイに生活の知恵を教えながら次第に距離を縮めていく…という かわいくてほっこりする恋物語です。
【ナム・ジヒョンの役柄】
この作品でナム・ジヒョンさんが演じたのは、 ボクシル:Gangwon(カンウォン)地方出身の心優しい女性。
都会の生活には不慣れだけど、どんな困難にもめげずに笑顔で立ち向かう魅力的なヒロインです。
この作品が 彼女の大人の女優としてのブレイク作 なのは本当に納得です。
演技の自然さ、表情の柔らかさ、そして“等身大のヒロイン像”を作り上げたことが、多くの視聴者の心を掴んだんだようです。
まとめ:ナムジヒョンの身長などプロフィール!経歴やブレイク作品についても
- ナムジヒョンは、1995年生まれの31歳、仁川出身。子役デビューから大人女優へ成長。身長165cm、B型、Management Soop所属。
- 子役時代のブレイクは、2009年『善徳女王』でトンマンの幼少期を演じ、注目を集めた。
- 大人女優としてのブレイクは、2016年『ショッピング王ルイ』でヒロイン・ボクシル役を演じ、一気に知名度アップ。
- ナムジュヒョンの代表作は、『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』(2017)、『100日の郎君様』(2018)、『リセット』(2020)、『グッド・パートナー』(2024)。
- ナムジュヒョンの演技の特徴は、芯のある自然体の演技で、ラブコメからサスペンス、時代劇まで幅広くこなす。
- ナムジュヒョンは、笑顔や表情で視聴者を引き込み、どの役でも共感を呼ぶ実力派女優。
- ナムジュヒョンは、子役からトップ女優へと 成長を重ね続けている唯一無二の存在です
これからさらに活躍するであろうナム・ジヒョンさんの未来が、とても楽しみですね!

